豊胸手術 費用

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豊胸手術は怖い?

胸を大きくしたい、貧乳をなんとかしたい…と悩む女性は多いです。

 

バストアップは自分一人で行うのはなかなか難しいもの。でも手術は高額で体にメスを入れるのは怖い…となかなか思うようにいかない人が多いです。
ただ、今では手術も様々な手法があり、メスを使わず注射だけでバストアップできるもの、低額なものからいろいろと選択肢が増えました。

 

王道のシリコンパック、脂肪注入法もクリニック毎に得意不得意があります。経験豊富なクリニックを優先して、いくつかのクリニックで相談して比較するのがおすすめです。


豊胸手術に人気のクリニック

湘南美容外科クリニック
豊胸手術

 

 

コンデンスリッチファット(CRF)注入認定証

 

 

 

聖心美容クリニック

 

 

98%が水分の注入剤を注入するだけの手軽な豊胸術

 

 

 

THE CLINIC

 

 

陥没乳頭の治療、乳頭縮小術、乳輪縮小術、乳房縮小術、乳房吊上術など、豊胸だけでなく、バストの形成に関する悩みも手術で対応できます。
より、きれいなバストにしたい、コンプレックスを解消したいという時は、カウンセリングの時に適切な手術法の説明を受けるようにしましょう。

 

 

豊胸手術の費用の相場について知っておきたい事

胸を大きくする方法はいろいろありますが、残念ながらマッサージをしてもサプリメントを飲んでも理想のバストが手に入ることはほとんどありません。
ですので、胸の悩みを抱えている方にとっては、自分の悩みを確実に改善してくれる救世主と言えるのが豊胸手術なのですね。

 

そこで気になるのが費用ですが、豊胸手術は保険適用外ですし、自由診療になるためクリニックごとに料金設定もまったく違います。
そのため基準となる価格も曖昧で相場となる目安もないので、料金を提示されても、それが高いのか安いのかも判断しづらいです。

 

ですが、はっきりした相場はないものの、豊胸手術の種類には高額なものと低額なものをあるのを知っておくといいですね。
まず高額なのはシリコンバッグ挿入法脂肪注入法になります。
特にシリコンバッグは、シリコンの他に生理食塩水などバッグに入れるものの種類がたくさんあり、より自然な胸に近いものほど高額です。
脂肪注入法も、脂肪細胞の移植量によって金額が変わってきて、多ければ多いほど高くなるというのを覚えておきましょう。

 

もう一つ、ヒアルロン酸注入法がありますが、これは一番低価格で安い手術になります。
豊胸手術であってもプチ整形の部類になるため、バッグ挿入法や脂肪注入法の半額ぐらいを目安にするといいでしょう。

 

本来なら、いくらぐらいが費用の相場という目安があればいいのですが、残念ながら手術方法だけではなく、どのぐらいの大きさにしたいのか、触り心地にこだわるのかなどによって費用はまったく異なるため相場というのがないのが豊胸手術です。
ですので、ある程度自分の理想の胸になるための手術費用の相場を知りたい場合は、いくつかのクリニックでカウンセリングを受けるのがお勧めです。
3ヶ所から4ヶ所ぐらいでカウンセリングを受けて料金の目安を教えてもらえば、ある程度費用の相場がわかるでしょう。

 

ただし、費用は安ければ良いというものではありません。
デリケートな手術ですから、美容整形クリニックの実績や症例数、アフターケアや保証などもきちんと確認して、本当に安心して任せられるかで判断することが費用よりも大切というのを覚えておいてください。

 

医療ローン(メディカルローン)を用意しているクリニックがほとんどです。
湘南美容外科クリニックでは、月々3000 円以上の返済なら、1回〜84回までの分割払いが可能、となっており、負担も少なく利用できます。


豊胸手術に保険は適用されるか?保険関係について

豊胸手術は医療機関で行うものですが、美容目的となるため基本的に保険は適用されません。
同じような胸の手術には、乳房再建手術というものがありますが、これは乳がんなど病気によって乳房を切除した人のための手術です。
そのため、エキスパンダーやインプラントなどの乳房再建手術の場合は保険適用となります。
しかし小さい胸を大きくしたい、出産によってしぼんだ胸の形を綺麗に整えたいなど、美容のために行う豊胸手術は保険適用外で自由診療となるのですね。

 

胸が小さいのは自分のせいじゃないのにからかわれたりしますし、出産や授乳で胸の形が悪くなるというのも自分の責任ではありません。
こういった点から見れば、乳がんで乳房を失うことと同じとも言えます。
ですので、乳房再建手術は保険が効いて、普通の豊胸手術は効かないということに不満を感じる方もいるかもしれませんね。
ですが、胸が大きいか小さいかを判断する基準は人それぞれですし、審美眼も個人差があり、胸の大きさや形には正解がありません。
唯一個人の感覚が共通するのは、病気のせいでまるごと取り除かなければならなくなり、胸自体がなくなるのはどんな女性でも嫌ということだけです。
また、第三者から見ても、胸が片方だけもしくは両方なくなってしまうのは辛いということも理解できます。
しかし特に原因はなく胸が小さかったり、女性の大事な役割とも言える出産などによって形が崩れることに関しては、人によって意見が分かれます。
そのため豊胸手術では、どうしても保険が適用されず実費負担となってしまうのです。

 

保険が適用されないとなるととにかく安いクリニックが良いと思うかもしれませんが、きちんとしたクリニックなら保証があります。
これは保証期間中にトラブルがあった場合に、再手術や治療をしてくれるので安心して手術を受けられます。
豊胸手術は体に対して行うものですから、生活習慣や加齢などで変化していく過程で、バストにも何らかの変化が起こることもあります。
ですので、できるだけ安いクリニックを選ぶのではなく、多少高くても後々のことを考えて、保証がついているクリニックを選ぶようにしましょう。


ヒアルロン酸注入法によるバストアップの仕上がりについて

 

バストアップ法の一つとしてメジャーなのがヒアルロン酸注入法です。
ヒアルロン酸法はバストアップ法の中でも人気の高い方法なのですが、どのような仕上がりになるのでしょうか。

 

・傷跡が小さく目立たない
ヒアルロン酸注入法はバストに直接ヒアルロン酸を注入する方法です。
注入するということはメスで皮膚を着る必要がありませんから、傷跡も小さく済むということです。
よくある術前術後の写真を見ても、どこから封入したのか分からないほどの仕上がりです。
ですからヒアルロン酸をバストに注入すると自然な形と大きさのバストを手に入れることができ、元からその大きさのバストだったかのようにふるまうことができるのです。

 

・手触りが自然
バストの弾力や肌触りはバストアップした胸と素の胸では全く違うと言いますが、ヒアルロン酸は元々体の中にある成分ですからバストアップにヒアルロン酸注入法を選ぶと自然な手触りを得ることができます。
よくあるシリコンバッグ挿入法では触ったときにごわごわしたり、硬さを感じたりすることがあるのですが、ヒアルロン酸は自然な弾力を保つことができるのです。
そもそもヒアルロン酸は皮膚の水分保持や関節の柔軟性などを保つために体の中にある成分ですから、自然な仕上がりになるのは当然のことと言えるでしょう。

 

・1〜2年で元に戻る
ただしヒアルロン酸注入を受けた後の仕上がりは自然でも、ヒアルロン酸は体内にもともとある成分のため時間をかけて吸収されていきます。
継続効果はおよそ1〜2年と言われており、その後は元の大きさに戻ってしまうのです。
元に戻るときも自然と戻りますので急激に胸が小さくなった、この人実はバストアップしていたんだとほかの人に知られる危険性はあまりありませんが、定期的に美容外科クリニックに通い、状態をチェックしてもらう必要はあります。

 

・注入する寮を選ぶことができるから自然
ヒアルロン酸注入をすると自然なバストアップが可能ですが、中にはバストアップ手術を受けたことを知られたくない人もいます。
ですがヒアルロン酸注入法では注入するヒアルロン酸の量を選ぶことができるクリニックがほとんどですので、バストアップ手術を受けたと分からない程度にバストアップしたい、左右で大きさの違うバストを改善したいという方にお勧めです。
また妊娠や出産に影響しないのでどんなタイプの女性もヒアルロン酸注入法は受けることができると言われています。
つまり、ヒアルロン酸注入法を受けると自然なバストアップを望むことができ、それでいて周囲にバストアップが知られないようにすることもできるということです。

 

 

豊胸手術したら授乳はできないの?

 

基本的には影響はない

 

すでに子育てを終えた人ならばともかく、「まだこれから結婚をして、子ども産んで」という人たちには、「豊胸手術がおっぱい(母乳)の出に影響しないか」は大問題です。

 

結論をいえば、

 

@豊胸バッグ挿入でも、脂肪注入でも、母乳の出に影響することはない。赤ちゃんへの授乳もOK。

 

Aただし、手術が原因でトラブルが起きた時には、まれに母乳の出が悪くなることがある。

 

といったところです。

 

浅いところに豊胸バッグを入れた時だけやや要注意

 

脂肪注入の場合、乳腺と大胸筋の間に入れます。乳腺はしっかりと避けられますので、母乳への影響はありません。

 

豊胸バッグの場合、そのバッグを入れる場所は、浅い順に@乳腺と肋膜の間、A肋膜の下(肋膜と大胸筋の間)、B大胸筋の下、の3つのパターンがあります。

 

いずれも手術が成功していれば、授乳には全く問題がありません。

 

それでも、授乳へのトラブルが起きるとしたら、最も可能性の高いのは、浅いところへ挿入する「乳腺と肋膜の間」です。

 

乳腺や乳管に近い分、傷つけてしまうこともあるのです。

 

ただし、脂肪注入には、感触が柔らかい・仕上がりが自然、といったメリットもあります。

 

自分でメリット・デメリットを見極めて、しっかり判断しましょう。

 

また、豊胸バッグをどの深さに入れるにしても、トラブルを避けるためには、あまり無理なサイズアップをしないことも必要です。

 

妊娠中や出産後は、乳腺が発達し、いつもよりもバストの皮膚などに余裕がなくなります。そのために乳腺炎を起こしてしまうことがあるのです。

 

豊胸バッグ除去のリスク

 

実は、授乳へのトラブルで多いのは、豊胸バック挿入の手術よりも、それを除去するための手術です。

 

いくら「通常は授乳には全く問題ない」と知っていても、気分が落ち着かないようです。それで豊胸バッグ取り出しの手術を考えてしまうのです。

 

あるいは妊娠・出産とは無関係な時期に、豊胸バッグを入れた結果が気に入らなくて、除去してしまう人もいるでしょう。

 

その取り出しの時に、乳腺などを傷つけてしまうことことがあります。そのまま豊胸バッグを残してトラブルになるリスクよりも、こちらのリスクのほうが大きいです。

 

豊胸バッグの取り出しは授乳中でも可能です。ただし、クリニックの方針などにもよりますが、一週間前後は授乳をストップすることになります。

 

これは母体よりも赤ちゃんへの影響を考えてのことです。手術の際に使った麻酔や、その後服用する抗生物質などが母乳に混じってしまうからです。

 

脂肪注入での授乳期後

 

こういった煩わしさを避けるには、豊胸バッグ挿入ではなく、脂肪注入を選ぶことも考えられるでしょう。

 

ただ、脂肪注入をした人の中には「せっかくバストがサイズアップしたのに、授乳の影響を受けて、あとでそのアップした分も縮む」と心配している人もいます。

 

これは大丈夫です。脂肪は乳腺よりも下に入れます。乳腺が膨らんだり縮んだりするのに、影響を受けることはありません。

 

豊胸手術の脂肪注入を完全マスター

 

脂肪注入法のメリットとデメリット

 

豊胸手術は主に、@豊胸バッグ(シリコンバッグ挿入法)A脂肪注入、Bヒアルロン酸注射、に3つがあります。

 

脂肪注入術をほかの2つと比較すると、次のようなメリットデメリットがあります。

 

・メリット
見た目や触った感じが自然
自分自身の脂肪細胞を使うので安心(異物を入れない)
豊胸バッグに比べれば、傷が小さくて済む
微調整ができるので、左右のサイズがそろえやすい
下半身などの部分やせが同時にできる

 

・デメリット
余分な脂肪が体についていないと、手術ができない
バストアップの効果に限度がある(0.5〜2カップ程度)
手術してみないと、どれだけのバストアップになるかはっきりわからない
脂肪吸引も同時にするので、その分のリスクもある

 

手術の手順

 

脂肪注入では、ふたつの手術をたてつづけにすることになります。

 

@脂肪を確保する

 

バストに入れるための脂肪は自分の体にあるものを使います。この手順は、部分やせのための脂肪吸引そのものです。

 

カニューレと呼ばれる細い管を皮膚の下に入れ、脂肪(体脂肪)を吸い取ります。

 

どこの部位の脂肪でも使えますが、実際には脂肪採取部位が多いのは太ももかおなかです。

 

ほかの部位では十分な量が取れません。また、これらを使っても足りないような人は、脂肪注入もあきらめなければいけません。

 

脂肪を抜き出した部位では、もう脂肪が付くことはありません。脂肪がたまる場所である脂肪細胞もなくなってしまうからです。

 

その部位に限ってのことですが、「リバウンドがない」ということです。

 

ただし、喜んでばかりもいられません。オーバーカロリーすると、太ももかおなかにたまっていたはずの分は、体のほかの部分に付くことになります。

 

脂肪吸引後は、以前にもまして、カロリーコントロールが必要になります。

 

くれぐれも、「脂肪注入はふたつの手術を一度にやる」ということを忘れないようにしましょう。

 

A脂肪を調整・加工する

 

かつての脂肪注入は、バストに入れた脂肪の30パーセント程度しか残りませんでした。あとは体の一部とならず、分解・排出されてしまったのです。

 

吸引される脂肪には、吸引手術のために皮膚の下に入れた生理食塩水、各種の薬剤、血液・体液などが混じっています。

 

今の一般的な脂肪注入では、それらを取り除き、脂肪の濃度も高めます。こうやって定着率アップを高めています。

 

定着のためのキーポイントとなるのが、幹細胞(かんさいぼう)です。特に盛んに分裂を繰り返す細胞のことをいいます。これを培養して、数を増やしてから注入するクリニックもあります。

 

これらの最新のノウハウを使っている場合、定着率は80〜90パーセントまで高くなっています。

 

B脂肪注入

 

この脂肪の準備が整って、ようやく実際に脂肪を注入します。

 

入れる場所はアンダーバストのややワキです。左右それぞれ、3ミリ程度を切り開きます。

 

どの程度入れられるかは、準備した脂肪の量、皮膚の余裕などで決まります。多くのクリニックで、サイズアップは2カップ分ぐらいが限度としています。

 

注入したら、その脂肪をなじませるためにマッサージをします。その後、注入口を縫い合わせて、手術は終わりです。

 

切り開いた傷跡が残ることは、まずはありません。

 

C手術後(ダウンタイム)

 

手術後の痛みも少ないです。あっても、痛み止めでおさまる程度です。はれが出ることもありますが、2週間もあればおさまるでしょう。

 

ただ、3か月程度はノーブラでいる必要があります。ブラジャーなどで締め付けてしまうと、血行が悪くなり、注入した脂肪の定着率が悪くなったり、形が不自然になるのです。

 

キャミソールなどで対応するか、どうしてもブラジャーが必要な場合は、大きめのスポーツブラを使うようにします。

 

問題はむしろ、脂肪吸引した太ももやおなかのほうです。痛み、はれ、内出血などはこちらのほうが強いでしょう。

 

といっても、やはり痛み止めなどで対応できる程度です。

 

注意事項などは、脂肪吸引についてのものをしっかりとチェックしておきましょう。

 

注目の手術法・術式

・シンデレラバッグ(ハイブリッド豊胸)
最新の脂肪注入法として、人口の乳腺バッグと脂肪注入を合わせた手術法が生まれています。これまでの乳腺バッグでは、バストアップは比較的簡単ですが、不自然に見える、手触りが固いなど内容面でもう一つというところがありました。その点を解消するために、部分的に自分の脂肪を注入して、より自然で滑らかな仕上がりにすることができるのがシンデレラバッグです。
2つの手術を行うので予算もそれだけ高めになります。

 

脂肪幹細胞注入法・・・長期間のバストアップ効果が期待できる
PRP脂肪幹細胞注入法・セリューション豊胸

 

・プルミエ脂肪注入
・マシュマロ脂肪注入
ピュアグラフト法

 

 

豊胸手術の失敗ってどんなものがある?後遺症のリスクを確認

 

豊胸バッグ 仕上がりが不自然
脂肪注入 定着しない
ヒアルロン酸注射 仕上がりが硬い

 

豊胸手術には、 @豊胸バッグ(シリコンバッグ挿入)、A脂肪注入、Bヒアルロン酸注射の3種類があります。

 

失敗のパターンもそれぞれに分けて考えなければいけません。

 

豊胸バックの場合

 

手術直後にわかる失敗としては、「バストの形がきれいにならない」があります。

 

もう少し具体的には、バストのわき辺りにシワが寄ったり、アンダーバストの部分が二重アゴのように二段になったりすることがあります。

 

豊胸バッグの位置が狙った通りに収まらないこともあります。この場合の多くは不自然な形のバストになります。

 

時間がたって自然によくなるようなことはありません。改善するには再手術が必要になります。

 

また、手術後しばらくたって出てくる症状としては、皮膜拘縮(ひまくこうしゅく)があります。カプセル拘縮といった言い方もします。豊胸バッグによる失敗としてはこれが最も多いです。

 

いくら素材が工夫されるようになったとはいえ、豊胸バッグは体にとって異物です。しばらくたつと、これを包むように薄い膜ができます。

 

ここまでは正常です。

 

ところが中には、この皮膜がどんどん厚くなり、さらには豊胸バッグまでを変形させてしまうことがあります。

 

このトラブルが出るとしたら、手術後半年を過ぎたあたりからです。

 

この場合は、抜き出したり、バッグを入れ替える必要があります。

 

少なくなったとはいえ、バッグの破損もまだあります。シリコンなど中の素材も漏れてきます。

 

そうなっていても気が付かないままでいることも珍しくありません。バッグに使っている素材にもよりますが、手術後5、6年を過ぎたならば、年に1度程度、超音波検査を受けたほうがいいでしょう。

 

また、5年10年たっても、素材自体は問題なく、手術直後と同じような形を保っている場合も、これはこれで少し問題です。

 

顔や体全体とは全く合っていないようなバストの張り方になっている場合があります。ストレートにいってしまうと、「顔は老けているし、全体から受ける印象もそう。なのに、バストばかりパンパン」ということです。

 

その場合も、再手術を考えた方がいいかもしれません。

 

・石灰化
バッグや脂肪を閉じ込めたカプセル(被膜)の周辺では、カルシウムが沈着してしまうことがあります。手術後長い時間がたってから現れる(気付く)ことが多いですが、手触りがごつごつしたり、硬いしこりがあったり違和感を感じます。
そのまま放置しておくと、摘出の手術が必要になります。早めに気が付けば検査して、吸引で肌を切らずに対処することができます。

 

・脂肪壊死
実はヒトの細胞では、脂肪の壊死は日常的に繰り返されています。新しい細胞の新陳代謝として通常の働きです。ただ、手術で人為的に入れた脂肪が多すぎるなどの場合、血液、酸素がきちんといきわたらずにそのまましこりになってしまう(壊死)ことがあります。

 

脂肪注入の場合

 

脂肪吸引法で最もよくあるトラブルは、「狙ったほどのバストアップにならなかった」というものです。せっかく入れた脂肪が定着できずに、分解・排出されてしまうのです。

 

今では、この失敗がないように、注入する脂肪の質を上げる工夫はされています。それでも実際にどうなるかは、やってみないとわからないのです。注入技術は腕がいい悪いの差も出やすいので、実績がある評判のいいドクターにお願いするのが一番です。

 

例は少ないのですが、全く逆に「狙った以上にバストアップしてしまった」ということまであります。

 

バストアップの量が足りず、また、注入に使う脂肪(体脂肪)がまだ太ももやおなかに残っている場合には、追加で修正するための再手術も考えられます。

 

この場合は、3か月ほど間を空けることになります。

 

また、中には自然な柔らかさにならず、しこりになってしまう場合もあります。

 

これは注入した脂肪の周りに厚い皮膜ができることで起こります。いくら自分自身の体から取り出した脂肪とはいえ、異物として扱われてしまうのです。

 

無理な量を一気に注入した場合に起こりがちです。

 

その部分が浅いところならば、注射器で吸い取ることで、この皮膜を取り除くことも可能です。

 

ですが、深いところだったり、あまりに皮膜が多いようだと、この方法では無理です。少し大きめに切り開いて、皮膜を取り出すことになります。

 

ただ、しこりになっていても、健康面では問題ありませんので、そのままにすることも多いようです。

 

このしこりは、健康診断では「乳がんの疑いあり」と判断されてしまうことがあります。

 

ですから、その場合には、しっかりと医師に脂肪注入をしていることをいっておかなければいけません。脂肪注入によるバストアップは自然に仕上がりますので、医師の方で気がつくことは少ないのです。

 

ただ、こういったトラブルはそうは多くはありません。実は、問題が発生しがちなのは、注入したバストよりも、太ももやおなかなど、注入用の脂肪を採取した部分です。

 

吸引した部分の皮膚がデコボコになるのが、最も多いトラブルです。また、可能性は低いとは言え、手術の時にショック状態になることも考えられます。

 

脂肪注入をするクリニックは、脂肪吸引それ単独でも実績のあるところを選ぶようにしなければいけません。

 

ヒアルロン酸注射の場合

 

ヒアルロン酸注射で「想像していたのとは違う」となりがちなのは、仕上がりの硬さです。

 

実は軟らかい順位に、脂肪注入、豊胸バッグ、ヒアルロン酸注射です。

 

ただし、ヒアルロン酸にも種類があります。軟らかめになるものを選ぶこともできます。

 

ただ、この場合のヒアルロン酸の粒子は小さく、早めに体に吸収されてしまいます。「バストアップの効果が長持ちしない」ということです。

 

また、しこりができてしまうことがあります。ヒアルロン酸の質が悪かったり、多すぎる量を一気に注入した場合に起こりがちです。

 

ヒアルロン酸注射はもともと効果が長続きしません。数か月〜2年すると元に戻ってしまいますので、繰り返し受けるのが前提です。

 

ですが、繰り返していることが原因で、しこりができやすくなる場合もあります。

 

あまりに長く残っていたり、しこりが大きい、あるいは見た目にもしこりがあることがわかるようならば、対策を考えなければいけません。

 

@バストの中にヒアルロン酸を溶かす薬を注射する、A手術で取り出す、B脂肪注入をして目立たなくする、といったことが考えられます。

 

 

安全性を考えた手術法を優先しているはずですが、手術に絶対はありません。医者も人ですから、技術のうまい下手は出てくるでしょう。
こうしたリスクも考えながら、きちんと調べて自分の納得のいく選択をしましょう。

 

 

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