脂肪注入法によるバストアップ手術のメリットとデメリット

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脂肪注入法によるバストアップ手術のメリットとデメリット

バストを自然に大きくできるとして脂肪注入を選ぶ人もいます。
では脂肪注入とは具体的にどのような方法で、どのようなメリット、デメリットがあるのでしょうか。

 

自分の脂肪を使うから副反応が少ない

脂肪注入はその名のとおりバストに脂肪を注入する方法ですが、使う脂肪は自分の脂肪です。
脂肪を取る場所は背中や腕、腰にお腹に臀部、そして太ももとふくらはぎになります。
最大300cc吸引できる脂肪を自身の胸に移すのですから副反応つまり拒絶反応を起こして発熱したり発疹が出たり、吐き気や頭痛などが起こったりする可能性は少ないです。
吸引する場所はクリニックによって異なりますが、中には自分で好きな部位を選んで脂肪を吸引することができるところもあります。

 

見た目と感触の良さ

脂肪注入はほかの部位から脂肪を吸引するため部分ダイエットをすることができます。
ダイエット方法として海外のみならず日本でも施術が増えている脂肪吸引ですが、その脂肪を活用して自分の胸に注入すればバストアップとダイエットが同時にでき、見た目が美しくなります。
またバストはもともと脂肪と乳腺でできていますから、触った感じも自然でバストアップしたとは思えないほどのでき上りになるのです。

 

痩せている人はできない

脂肪注入は自分の脂肪を使いますので元々脂肪が少ない人は受けることができません。
元々体温保持などのためにあるのが脂肪ですから、痩せている人が脂肪注入を受けるとトラブルにつながる可能性が非常に大きいのです。

 

また吸引できる脂肪の量が少ない人は急激なバストアップや希望通りのバストサイズにすることができない可能性が高いです。
ですから痩せすぎの人や脂肪がもともと少ない人、急激なバストアップを望む人にはデメリットの方が大きいと言えるでしょう。

 

脂肪が吸収される

脂肪を注入しても、もともと体にあるものですからその一部は吸収されてしまいます。
ですからたくさんの脂肪を吸引できても、それらすべてがバストに収まるわけではないのです。
ただ最近は定着率が高い脂肪注入方法も開発されていますので、バストを大きくしたい、手着率を挙げたいという方はクリニックをよく比較検討するといいでしょう。

 

また脂肪注入は全額自己負担で保険が適用されませんので、最低でも50万円はかかります。
ローンを組むことができるクリニックもありますし、モニターと言う選択肢もありますがそれでもお金はかかりますので脂肪注入にかける費用の捻出も考えなければなりません。

 

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