人工乳腺バッグによるメリットとは?トラブルはあるのか

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人工乳腺バッグによるメリットとは?トラブルはあるのか

豊胸手術の中でメジャーな方法の人工乳腺バッグですが、豊胸バッグとも呼ばれています。
シリコンジェルや生理食塩水など様々な種類があり、手術を受ける人のタイプによって使い分けられますが、最近はコヒーシブシリコンを使うことが多いです。
では人工乳腺バッグのメリットとは何か、また考えられるトラブルは何か見てみましょう。

 

大幅なバストアップが可能

人工乳腺バッグを使うと大幅なバストアップができます。
その大きさはAカップだった人がEカップと5サイズアップすることもできるほどです。
また人工的なバッグを胸の中に入れますから長期間バストのサイズが崩れることはありません。
ですから長期的に大きなバストを手に入れたい方にはお勧めの方法と言えるでしょう。

 

自然なバストアップにも対応

人工乳腺バッグは3〜5サイズアップのように大幅なバストアップではなく、1〜2サイズアップするような自然な豊胸もできます。
いきなり大きくなったら周りから不審に思われるのが嫌、左右のバストの大きさをそろえたいという方はこちらの方法を選ぶといいでしょう。
なお脂肪注入法が適用されないやせ形の人も人工乳腺バッグを使えば大幅なバストアップが可能です。

 

切開が必要

人工乳腺バッグは手術ですからわきの下あるいはアンダーバストにメスを入れなければなりません。
ですから石灰が必要ですし、傷跡も目立たないとはいえ当然できます。
傷跡を気にする人は向かない方法ですし、切開することで術後痛みや腫れも起こってしまいます。
手術封は麻酔をしてから切開するので痛みも腫れも気になりませんが、麻酔が切れてから3週間は腫れが引かないと言われています。
痛みは抜糸をする1週間後には2〜3割程度まで落ち着いており、完全に引くのは1カ月ほどかかるとされています。
ただし術法により痛みや腫れの具合は違い、乳腺下法より大胸筋をはがして行う大胸筋下法の方が傷みや腫れは大きいとされています。

 

ほかに起こりうるトラブル

人工乳腺バッグにより起こりうるトラブルとして考えられるのはバストの位置が想像していた場所とずれている、希望していたサイズにならないということです。
技術力がなく経験が浅い医師が担当するとこうしたトラブルが起こりやすいようで、バストが高いあるいは低い、外側にずれているなどといったトラブルが見られます。
またバッグの輪郭が浮き上がっていたり、胸の中でバッグが動くといったことも見られます。
こうしたトラブルを回避するには経験豊富な医師に依頼するか、トラブルが起こった後の対処はどうするのかなどチェックしておきましょう。

 

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