豊胸手術後に気を付けたい事とは?覚えておくアフターケア

豊胸手術を受けたら、その日はお風呂に入れませんし、シャワーも下半身しか浴びることができません。

 

また、日帰りでできる手術であっても、無理をすると痛みや腫れの引きが遅くなってしまうので、術後2日から3日はできるだけ安静にして、出来れば仕事もしない方がいいでしょう。

 

他にも細かい決まりはいろいろありますが、豊胸手術後の生活に関しては、医師からアドバイスがあるのでそれをきちんと守るようにすれば大丈夫です。
もし痛みや違和感が残っているのであれば薬も処方してもらえるので、生活活動に関してはそれほど心配する必要はないでしょう。

 

ただ、気を付けなくてはいけない事、そしてアフターケアでしなくてはいけない事もあるので覚えておきましょう。
まず気をつけることですが、手術してから3ヶ月ぐらいはバストが自由に動く状態にしておくのが理想的です。

 

ですので、しばらくの間はワイヤー入りのブラジャーは着けないようにして、締め付けないスポーツタイプなどを使いましょう。
将来的に出産をした場合、母乳をあげるのは問題ありませんが、乳腺炎になるとシリコンバッグのが拘縮してしまうかもしれませんし、脂肪注入の場合は乳腺炎の症状が悪化することがあるので注意が必要です。

 

次に大事なのがアフターケアです。
特に怠ってはいけないのがマッサージで、しっかり行わないと拘縮が起こる可能性があります。
拘縮というのは体の自然な反応で、異物が入ることでそれを体が押し出そうとする現象です。

 

マッサージ方法は豊胸手術の種類によって異なりますし、自己流で良いというものでもないので、医師の指示通りに行いましょう。
マッサージをするかしないかで胸の状態は大きく変わってくるので、体への負担を軽減するためにも決められた期間はマッサージしてください。

 

基本的に、クリニックとのお付き合いも手術をすれば終わりではなく、定期検診で経過観察をしたり、場合によってはMRI検査などをすることもあります。
アフターケアは面倒くさいものですが術後のメンテナンスをすることで、形が綺麗で柔らかいバストを維持ためには、注意点を守ってアフターケアを実践していきましょう。

 

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