生着率の高さに優れているピュアグラフト法によるバストアップとは

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豊胸はしたいけれど体に異物を入れたくはない、自然な方法で豊胸したいという方にお勧めの方法がピュアグラフト法ですが、一体どのような方法なのでしょうか。

 

先進技術を使ったピュアグラフト法

ピュアグラフト法は先進技術を使った豊胸手術で、脂肪注入やヒアルロン酸よりも医療技術の進歩を伺うことができます。
医学論文でも生着率が非常に高いことが証明されており、脂肪注入による17か月後の容積測定とピュアグラフト法の生着率について遠心分離機を使って調べたところピュアグラフト法の方が22%生着率が高いことが分かったのです。

 

良質な脂肪細胞を使った方法

ピュアグラフト法は質のいい脂肪細胞を使ってバストに絞を注入します。
老廃物や不純物などは取り除いてから注入しますから炎症が起こる、しこりができると言ったリスクは非常に低く生着率も高くなります。
また脂肪吸引をしたときや脂肪注入をする際、脂肪組織が壊れることがあるのですが、ピュアグラフト法は脂肪組織が壊れる可能性が非常に低いと医学的に証明されています。
再生医療ではありませんが、デメリットがほとんどなく、自分の脂肪のいいところだけを使って自然なバストアップが期待できる方法と言えるでしょう。

 

2つのフィルターを使って不純物を徹底的に取り除く

お腹や背中など脂肪が気になる部分から吸引した脂肪はそのままでは脂肪細胞以外に老廃物や死活細胞などが残った状態となっています。
そこでピュアグラフト法では細胞と液体を選び抜く第1フィルターと、脂肪組織だけを取りだす第2フィルターの2つのフィルターを通して不純物を取り除きます。
1回フィルターを通しただけでは不十分な場合が多いので、クリニックの多くは3回以上の選定を繰り返します。
そうすることで不純物のない純粋な脂肪細胞が抽出され、バストに注入すると定着率のいい脂肪注入ができるということです。

 

安全性が非常に高い

ピュアグラフト法最大の特徴は安全性が非常に高いということです。
ほかの脂肪注入は脂肪組織を抽出するのに遠心分離機を使ったりするので脂肪細胞や脂肪組織にダメージが残ることがあります。
ですがピュアグラフト法はフィルターを通すので脂肪細胞や脂肪組織が壊れる心配がほとんどありません。
さらに自分の脂肪を使って行いますのでアレルギー反応の心配なく、豊胸をしたい方にとっては安心安全の豊胸手術方法と言えるでしょう。
もちろん外部からほこりや雑菌が侵入する心配もありませんので、興味のある方はカウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか。

 

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