豊胸手術の痛みはある?みんなの体験や感想をチェック

マッサージやサプリを試しても、なかなかバストアップできない人が最後に行き着くのが豊胸手術ではないでしょうか。
注射器やメスを使う手術には痛みが伴うので、不安な人もいるでしょう。
ここでは、豊胸手術を実際に経験した人の感想を元に体験談をまとめました。

 

・豊胸手術は痛い?痛くない?経験者のリアルな体験談

 

豊胸は手術の種類やメスを入れる場所によって痛みが違うようです。
もちろん痛み方には個人差があり、同じ施術をしたからといって痛みが必ずしも他人と同じということはありません。
経験者によると、術後はズキズキした痛みや、ヒリヒリとしたツッパリ感を感じるそうです。
術後の数日間は痛くて眠れなかったという人もいます。

 

・痛みが最小!ヒアルロン酸注入法

 

ヒアルロン酸注入法は注射器でヒアルロン酸を注入するだけの豊胸手術です。
施術時間も15分から30分ほどなので、手軽にできるのでプチ豊胸とも呼ばれています。
痛みに関しても豊胸手術の中では最も軽く、痛みに弱い人向けの手術法と言えるでしょう。
ただし注射を打つ際や術後2、3日は痛みが伴うので、全く痛くないわけでは無いようです。

 

・半永久のバストアップが可能!脂肪注入法

 

自分の脂肪をバストに入れて大きくする脂肪注入法は自然な仕上がりになるのが特徴です。
脂肪注入法の手術は、脂肪吸引と注入の2つの工程があります。
その為、吸引部の痛みが術後数ヶ月間続くことも考えられます。
患部の痛みだけでなく、熱が出ることもあるそうです。
ただし中には軽い痛みが1週間続いただけという人もいますし、痛み止めが処方されるので過度に心配する必要はありません。

 

・豊胸といえばこれ!シリコンバッグ挿入

 

シリコンバッグは豊胸手術の王道です。
脂肪が少ないやせ型の人でもバストアップできるのが特徴で、異物を挿入するので他の手術法よりも注意が必要です。
痛みに関しては、豊胸手術の中で最も強いそうです。
術後1ヶ月間は毎日激痛で、腫れやしびれを感じたという人もいます。
ただしシリコンバッグの豊胸手術は、挿入箇所によって痛みが変わります。
最も痛いと言われているのが大胸筋の下に入れるケースで、その理由は筋肉を動かす為です。
一方、乳腺の下や筋膜の下にシリコンバッグを入れる方法であれば、痛みは少し軽減されるそうです。

 

・痛みを少しでも和らげる方法

 

豊胸手術では手術法に合わせた麻酔が使われます。
意識が保たれる硬膜外麻酔が使われることが一般的ですが、全身麻酔もあります。
手術への不安感によって痛みが増してしまう場合もあるので、恐怖心の強い人には全身麻酔の方がおすすめでしょう。
少しでも痛みを和らげる為には、不安や恐怖心を払拭して強い気持ちで臨むことが大切です。
気になることは何でも医師やスタッフに相談しましょう。
また、思い切って周りに打ち明け、術後の生活をサポートしてもらうのも回復を早めるキーポイントです。

 

豊胸手術はどの方法であっても多少の痛みを伴います。
少しでも術後の生活が楽になるように、流れや痛みをよく理解した上で手術に臨みましょう。